佐々木健介の別キャラ

佐々木健介の別キャラ
佐々木健介は素顔でのファイトのほか、さまざまなキャラクターでリングに上がっている。その代表が『パワー・ウォリアー』
1992年、アメリカ遠征中だった佐々木健介は、ロードウォリアーズのホーク・ウォリアーからの呼びかけでタッグチームを結成、『パワー・ウォリアー』と名乗った。
同年11月9日、ミネアポリスでの小興行がデビュー戦で、日本には11月23日の新日本プロレスの両国国技館大会で初上陸(相手は長州力/馳浩組)。
程なくスコット・ノートン/トニー・ホーム組を破りIWGPタッグ王座を奪取。
1993年8月に奪取されるまで40連勝という、プロレス界の最高連勝記録を打ち立てた。このホークとのタッグはファン公募により『ヘルレイザーズ』と命名され、1990年代の新日を代表する名タッグチームとなった。
パワー・ウォリアー単独としては、1997年と2000年にザ・グレート・ムタと対戦。ムタの十八番である毒霧を吹いたこともある。
フリーとなった後、佐々木健介はレスラーとしての幅が広がり、ハワイ遠征時は将軍キャラ『KENSUKE』、闘龍門ジャパン/DRAGON GATE限定で、フロリダブラザーズの一員の「博多生まれのアメリカ人」『ケンスキー佐々木』、みちのくプロレス限定の覆面レスラー『マスクド・ボルケーノ』など普段のファイトスタイルとは全く違った一面をリング上で発揮するようにもなっている。
2007年9月1日、エルドラドの近藤修司&"brother"YASSHIと対戦する為に、封印していたパワー・ウォリアーを復活。エルドラドもウォーリアーのメイクで登場し、ウォーリアー対決が実現した。

